コイの産卵時期である

近所の水路には大きなコイが生息している。
30年ほど前までは、コイはあまりいなくて、ライギョが多くいた。

いつから、その勢力に異変が起きたかは分からないが、今は、ライギョはほとんど見かけない。

ライギョのエサになるカエルなどが減ったことも原因だと思うが、コイは他の魚の卵を平気で食べるそうなので、直接的には、コイに卵を食べられ、いつしか、ライギョは減ってしまったのだろう。

今は、コイの産卵時期である。

この水路には水棲生物増殖中と書かれていたが、こうもコイが多くては、他の生物がたまったものではない。
この季節になると、雪をかぶったような白い花を咲かせる「ヒトツバタゴ」の木を俗になんじゃもんじゃの木という。

自生地は少なく絶滅危惧種に指定されているが、植えられたものが各地で見ることができる。

半田市乙川にあるお寺の「なんじゃもんじゃの木」の花が見ごろを迎えている。
きのう、通りかかったら、白い花が咲いていたので、写そうと思ったのだが、きょうは雨である。
多少の雨なら、むしろ湿度感のある写真が撮れるのだが、この雨ではちょっと写しにくい。
しかし、写しにきて、撤収するのも悔しいので、少し小止みになったところで、パパッと写してきた。

お寺の多宝塔の横にこの花は咲いている。
晴れた日だと、白い花が輝いて、一層雪が積もったように見えるのだが、雨の中で写すと、重々しい雰囲気である。

写した後、さて、昼は何を食べようかと考えた。
あまり考えずに大府の「継承 あっ晴れ」に行くことにした。
きょう食べたのは、T-1グランプリエントリーの限定メニュー「めんそーれ 沖縄風塩とんこつラーメン」だ。
なんと、500円である。
麺は例の浅草、開化楼の極太麺。
スープはとんこつということだが、カツオ出汁が香ばしい。