面白い写真がたくさん撮れた。

昨日までは、雨が続き、このまま晴れることはないのかと思っていたが、今日は朝から晴れてきた。

午後から、海辺の風景を撮るため、知多半島の各地を走りまわっていた。

コンテスト狙いのアマチュアカメラマンからは、「知多って写すものねーよな」という声をよく聞く。
それで良いのである。
誰も写さない風景は、それを世に出した人のものになる。

夕方からは、中部空港が望める前島海岸に行ってきた。

ここでも、今日も面白い写真がたくさん撮れた。
毎日、梅雨空で明るい景色が見られないが、それでも厚い雲を通して上空の明るさを感じることができる。

同じような写真で恐縮だが、またも雲の写真だ。

しかし、午後7時を過ぎているのに、しかも、雲があるのにこんなに明るい。
夕景を写す場所を探して、案外カンタンなところにその場所を見つけたが、今日も夕方になって目が冴えてきたので、その場所に行ってきた。

雲が多いこの時期、カメラを持った人はまったくいない。

人と違った被写体にときめくれんぞうは、この誰も写さない夕景を喜んで撮るのである。
この写真をコンテストに出しても、入選することはない。

しかし、日常的にありそうな風景こそ美しいのである。