喧嘩した

別に司法試験を受ける程でも無く要するにその昔の当時は〝潰しが効く〟と言うことで法学部・経済学部などが就職の際に有利だったからだろう。

小生が就職する時代だったバブル前も対して様子は変わっていなかったので〝文学部なんか止めろ!〟と言うオヤジとは散々、喧嘩した。
文学部なんか出たって学校の教員ぐらいにしかなれないじゃないかと言うのが親としての親父の建前だったが、大学では勉強がしたかったから自分が好きな学問を少しは極めたいという気持ちが強かったし、就職するのに有利だの不利だの考えたことも無かった。

また、話が他所に行くから本題に戻して裁判のこと。
自分の3回の裁判の経験、と言っても一度も法廷には立ったことがないのだが自分なりに言えるのは〝裁判は合法的な喧嘩だ!〟と言う感じ。
最初の裁判でつくづくそれが身に沁みた。
離婚を要求する際に〝子供以外は何も要らない〟と言い放ったアホ女のことは終生忘れないだろう。
その3週間後、調停委員の前で〝子供たちの為にも養育費はキチンと払って欲しいし、出来れば慰謝料も請求したい〟とまで言ったことには空いた口が塞がらない以外の何物もなかった。