業務は簡単で

毎週金曜日の午前中9時~12時にボランティアをしている。
そろそろ慣れて来たかなと自分でも思い出しているのだが、先週サボったせいか或いは別の理由でか妙に疲れた。

で、搬送しながら感じ、思ったことを。

業務は簡単で病院の5階にあるリハビリセンターに4階から10階(1階から3階までは診療科)までに入院している患者さんを車椅子を使って搬送する、唯それだけだ。
病状は個人個人で様々で一概に言えないが、共通しているのは車椅子を使わないと移動が出来ない患者さんと言うのが当たり前だが共通している。
搬送は我々ボランティアは派遣社員の方の手伝い的なもので難しいものではない。

リハビリセンターにある今日のリハビリ予定に載っている患者さんの内、ご自身で歩いて或いは松葉杖で移動できる人は対象外でベッドごと移動しなければならない重症患者の方は派遣の方々がやるのでボランティアが手伝いをさせて頂くのは車椅子の必要な方のみ。
何枚もある今日の予定の内、9時から11:40までに該当する方々を各階に迎えに行き、終わった方を送っていくだけのこと。
多少細かい部分はあるが、感染予防と患者さんを間違えない為に各階のナースセンターで〝何号室の○○さんをお迎えに来ました〟と言って部屋の確認をし、その際にナースにID番号などの確認が必要になるだけで、どうだろう3時間の間に迎えに行き、自室へ送る患者さんの数は10人を少し超えるぐらいか。