負傷者の救護

昨日、秋葉原で起きた通り魔事件。

犯人のトラックに撥ねられた人を介護しに行って
犯人に刺されてしまった人たちや、
刺された人たちにその場で必死に手当てをしていた人たちが
いたそうです。

武器振り回してる時効援用キチガイが近くにいて
群集がパニックになっている中で
素人が負傷者の救護に行けるものなのか。
私はどうだろうか。
今日何度か自問自答していました。

結論。
私は無理です。ゼッタイ無理。
刃物による刺し傷、切り傷への対処法は知識としては知ってます。
大量出血を見てもそれだけで失神する体質でもないことは
既に経験済みなので、自分が気絶して要救護者の列に
加わることもないでしょう。

安全な救護センターで、止血と消毒の手伝いだけお願いします、
だったら、自分の身の安全が確保されてるから
冷静に知識を活かせる、かもしれない。

でも、すぐそこでキチガイが刃物を振り回していて
負傷者が量産されている状態って、
最前線の野戦病院だってそこまで状況悪くないでしょう?!
という状況じゃないですか。

そんな危険地帯に放り込まれたら、できることは
「すいません、無理です」
と、這って逃亡するだけです。