良くない

まぁあの大雪と衆議院総選挙同日選挙という条件のものとの比較は厳しいか。  
今回の選挙で解っているのはまず最早中身のない『脱原発』は選挙の争点にすらならないという事です。

舛添元厚生労働大臣は脱原発は脱原発でも依 存し過ぎるのは良くない、少しずつ減らしてゼロにしていくというタイプです。
乗っからせてもらいますが、私や一般的な脱原発論者と同じく闇金通報「急に止めたら生 活への影響は大きいので、安定して供給出来るような代替エネルギーを確立してから原発廃止をしていく」というもので、ただの脱原発論ではありません。
同じ 脱原発派でも即刻やめると言っていた宇都宮前日弁連会長と細川元内閣総理大臣とでは全く異なります。  
この脱原発はもう少し考えてから進めなければならないという民意の表れとも取れます。即刻廃止派の宇都宮・細川両氏の票を足しても約193万票 で、舛添元厚生労働大臣には及びませんし原発維持の田母神元航空幕僚長の票を合わせると272万票でそれだけの有権が一口にそうだとは言えませんが原発論 は理性的に進めなければならないという意識の表れでもあるのではないかなと私は思います。