体重

眩暈がなく、長時間続く耳鳴りと難聴の症状を数回発症するケースを「蝸牛(かぎゅう)型メニエール(メヌエル)病」と診断するケースがあることは意外と知られていません。
体脂肪量には変動が見られないのに、体重が食物・飲料の摂取や排尿等によって一時的に増減するような時には、体重が増加すれば体脂肪率(percent of body fat)は低くなり、体重が減れば体脂肪率が上がります。
インキンタムシというのは、医学的には股部白癬(コブハクセン)という名称で、かびの一種の白癬菌が陰嚢や股部、尻などの部位に感染し、棲みつく感染症で簡単に言うと水虫です。
老人や持病を持っている人は、極めて肺炎を発症しやすく完治までに時間がかかると言われているので、予防する意識や迅速な治療が重要なのです。
音楽の公演の開催されるホールやクラブなどに据えられている巨大なスピーカーの近くで大音量を聞いて耳が遠くなる症状を「急性音響性聴器障害(きゅうせいおんきょうせいちょうきしょうがい)」と呼んでいます。
H17年から新しく特定保健用食品の外観には「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」との注意を促すコピーの記載が義務化している。
冠動脈の異常である狭心症(angina pectoris)の外科治療としては大体「大動脈内バルーンパンピング法(IABP法)」と「大動脈冠動脈バイパス移植手術(CABG)」の2つの手術がしきりに採用されています。
アミノ酸の一つグルタチオン(Glutathione-SH、GSH)は、細胞の機能を鈍くしたり突然変異を誘引する人体に悪影響を及ぼす有害物質を身体の中で解毒し、肝臓の役割をより良くする役目が分かっています。
酒類に含まれるアルコールを無毒化する効果を持つナイアシンは、嫌な二日酔いに効果的です。辛い二日酔いの誘引物質だと考えられているエチルアルデヒドという物質のクラッキングに作用します。
素材がグラスファイバーのギプスは、強靭で重くない上に持ちが良く、シャワーなどで濡れてもふやけないという特長があるので、いまの日本のギプスの第一選択肢なのは間違いありません。
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)は睡眠中ではなく覚醒状態で生命を保つ(鼓動、口からの呼吸、腎機能の動き、体温や筋緊張のキープなど)のに欠かせない理論上のミニマムなエネルギー消費量のことを指します。
WHOは、UV-A波の著しい浴び過ぎが皮膚にトラブルを起こすとして、18歳以下の人がファッション感覚で日サロを利用する活動の禁止を各国に提起しています。
下腹部の激痛をよく起こす代表的な病気には、盲腸と間違うことの多い大腸憩室症、石ができる尿路結石症、大腸粘膜に潰瘍やびらんができる潰瘍性大腸炎、夜間でもすぐ救急にかかった方が良い急性腹膜炎、卵巣の疾患などが真っ先に挙げられます。
「肝機能の衰退」は、血液検査項目のGOT(AST)やGPT(ALT)、γ-GTP(γ-グルタミルトランスペプチダーゼ)など3つの値によって診ることができますが、ここ数年の間に肝臓の機能が落ちている国民の数が明らかに増加しているとされています。
期外収縮(きがいしゅうしゅく)の場合、特に病気ではなくても症状が出現することがあるためさほど難しいトラブルではないといわれていますが、発作が数回に渡って継続して発生する場合は危ない状態です。